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怪魚退治、大儀であったぞ。

「どちらさまですか」

己れだ。

「……傅くのは星々と主のみと堅信しておりますっ」

冗談だ。

「何処からがですか」

全てが。
まあお疲れ様だ。刺身は旨かったか。

「サシミ…ああ、調理法の一種でしょうか。頂いておりませんよ。
 と言うかあの魚、頂けたのでしょうか…」

すがたかたちのあるもので口に入れられぬ物は無いだろうよ。
無事消化出来その後も平穏に過ごせるかは別として。

「…怖いことを仰います。
 溺没への危惧で一杯で、そのようなことを考える余裕はございませんでした…」

生きて帰って来れた様で僥倖だ。

「ええ。
 …そして彼の地の方々の安寧を取り戻せたことで。」

  

 
【プレイング】
■目的
怪魚の討伐

■行動
出発は朝、日が昇る頃
借りる舟は3艇
借りられるなら浮き輪も人数分

A・B・Cの3班に分かれてそれぞれ乗船
A・B両班が先行
C班が遠距離攻撃の届く程度の距離を置き、後を追う形
A・B班が魚を誘き寄せ、C班は支援と遠距離攻撃及び負傷者の避難場所として機能
私はC班

戦闘は杖による遠距離攻撃を担当
攻撃時はC班に魚を近寄らせない為、舟自体はなるべく揺らさない様に
周囲に常に気を配り
GUTSが3/5を切っている人、状態異常の人がいたら
即座に星霊スピカによる回復を
GUTSの消耗を抑える為リグレットさん・ツキムラさんと声かけし合いながら回復を分担
攻撃よりは回復を重視
攻撃は他の方の体力が十分なときにのみ行い

A・B班で酷く消耗、或いは気絶した人がでた場合
C班の舟に避難させ
空きを作る為C班メンバーが欠員のでた舟に移動

舟が壊れた場合
借りられれば浮き輪、無理であれば舟の破片に捕まり
水上での動きを確保
潜る羽目になりましたら…頑張ります


【パフォーマンス】
伝承とは、二の轍を踏ませないが為の先人の叡智です
繰り返させはしません。絶対に。

実は私、相談の時は魚の生態について偉そうなことを宣ってしまいましたが…
湖というものを見るのが初めてなのです(真剣な顔
運動はさっぱりですので、溺れかけるかもしれません
…そうなりましたらごめんなさい


星霊は影の様に真っ黒な木菟の形をしています

攻撃すること自体にあまり慣れておらず
若干躊躇う様に杖を振るいます
追いつめられれば別です
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